2009年07月10日

ハッピー…?

今日7日10日は私の誕生日なのだ。
3×歳。
この前、実家を片付けていて、
昔撮ったプリクラに「ようこ 24歳」と
サインペンで書いたものが出てきて腰がくだけた
(当時はプリクラが出たばかりでめずらしく、よく撮った)。
あー、それから10年以上もたっちゃった…
ニックネーム asanoyoko at 08:41| Comment(0) | 日記

2009年07月09日

感激のあまり…&「トマトとセロリのタンメン」

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ブログとは、
「すべての仕事が終わって落ち着いた夜更け、睡眠時間を削って原稿料ももらえないのに書かなきゃいけない(やや)つらい作業」
と思っていた私にとって、
携帯で更新できるとは衝〜撃っ!(おせーっちゅうの)

いやー。携帯ってべんりだね。
私、今まで携帯を非常にバカにしてました。
携帯メールもあまり好きじゃなくて、絵記号もほとんど使わず。
もちろん基本的に携帯でインターネットもしない。

海外で電話受けたりメールしたりできるのは便利だけど、翌月の請求が冷や汗が出るほどの額に倍増するので嫌だったし、「乗り換え検索」以外になんの役に立つのじゃ!と思っていたけど…

こうやってちょろっと何かの合間にブログ更新できるとは。
しかも行替えもわかりやすく、原稿も書きやすいじゃないですか。
急にかわいい存在に見えてきた。

写真は一人で作った
「トマトとセロリ、鶏もも肉のタンメン」
【作り方】
@フライパンでにんにく・しょうがのみじん切り各1片サラダ油で炒め、香りが出たら、細かい角切りにした鶏もも肉1/3枚を炒める。
A鶏もも肉の色が変わったら塩少々、みじん切りのセロリ1/2本とトマト一個を入れて炒め、スープ(粉末鶏ガラスープの素+湯300cc)を入れてひと煮立ち。
B別鍋でラーメンの麺ゆでてどんぶりに入れ、上からAのスープ注いで最後にごま油少々ふりかける。
ニックネーム asanoyoko at 16:29| Comment(0) | レシピ_主菜(野菜)

進化したわたし

おそろしく今さらながら、ブログを携帯から更新する方法をやっとマスター!
これで更新頻発間違いなし(でありたい)。
ニックネーム asanoyoko at 15:53| Comment(0) | 日記

2009年06月24日

料理教室_6月「いかを1ぱいおろす&かき揚げを作る&だしを引く」の会

ずーっと更新ほったらかした末、一気にドカンと書くクセ…抜けてませんが。

先週、先々週の週末は、料理教室の日でした。
ありがたいことに、最近毎回満席になり…
お断りする方が増えてきてしまったため、
いつもの月1の開催に加えて、目黒の別スタジオで
もう1クラス増設しました。

今回のテーマは
・いかを1ぱい自分でおろす
・かき揚げをうまく作るコツ
・だしを引く
と盛りだくさん。

メニューは
「基本のかき揚げ(むきえび&三つ葉」
基本のかき揚げ.JPG
(かき揚げは最初にご飯にのせて食べ、最後に今回引いただし汁と
わさびをのせて、「だし茶づけ風」でお召し上がりいただきました)

「応用かき揚げ(レンコンととうもろこし)」
とうもろこしれんこん.JPG

「(自分でだしから引く)かきたま汁」
かきたま汁.JPG

「(おろしたてのイカで作る)イカとピーマンの山椒塩炒め)」
イカピーマン.JPG
(これは簡単で、味が複雑なので今回非常に人気でした!)

「梅酒とアメリカンチェリーのゼリー」
梅ゼリー.JPG
です。

6月初回、14日は(病欠の方1名をのぞいて)満席。
最初に私がデモをして…(中央、黒いエプロンの2名が私と、毎回アシスタントを務めてくれている母)
教室001.JPG

生徒さん全員で実践!
教室009.JPG

4人1チームに分かれて、全メニューをそれぞれ作ります。
教室012.JPG

皆さん、ほとんどの方が30代で年が近いので、
作っている間も和気あいあいとした雰囲気。
教室020.JPG

最後は一番楽しみな、試食です。
教室021.JPG

途中、生徒さんの一人に手伝っていただき、
デザートの梅酒ゼリーを盛りつける。
教室025.JPG

試食の間も楽しそう!いつもお話が尽きない様子。
教室024.JPG
盛り上がる試食タイムを中断するのはいつも気が引けるのだが…
教室のレンタル時間が決まっているため、ここで終了。
皆さん全員で片付けて自由解散。

そして第2回目、目黒開催。
こちらはマンションの1室を借りて行い、キッチンスタジオと違って
ややせまいため、少人数で行っています。
でもレッスン内容はまったく同じ。

こちらも30代の方を中心に集まり、
和気あいあいとした雰囲気で、皆さん楽しんでもらえました。
教室620.JPG

教室620=2.JPG

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
ニックネーム asanoyoko at 11:03| Comment(0) | 料理教室

2009年05月22日

ポルチーニの休日昼リゾット

忙しくて全然更新してなかったが、先週日曜日作ったもの。

ちょうど、夫の兄からプレゼントで届いた
「イタリア食材セット」があり、
イタリア料理の取材も次の週控えてたので、
自分の復習用に作った「ポルチーニのリゾット」。
〓〓〓[〓〓〓〓〓.JPG

リゾットを、自分の好みのアルデンテで作るの大好き。
ポルチーニの強い香り、チーズの味わい、スープを吸った米の硬さ…
全部一緒に食べると、本当にワインにぴったりでおいしい!
最高の休日昼ごはんです。

その前日の、料理教室用メニューの試作で取っておいた
鶏のだし汁も冷蔵庫にあったので、それを活用。
チーズは、本当はパルミジャーノなんだけど、
これも前日買って使い切れなかったグリュイエールチーズを
おろして使う。
我が家はチーズおろし器がないので、大根おろしでおろす。
結構問題なく…(笑)
でもグリュイエールだと、ちょっとこってり感が強い。なので、
ゆでたアスパラをはし休め(フォーク休め?)に盛り付けた。
パセリを飾りたかったのだが、それもなかったのでアスパラの
緑を足しまーす。

リゾットやパスタは、あんまりアルデンテすぎるのは
いや、という人もいるけれど…
私はかなり早めにあげ、
バキバキしてるくらいが好きですねー。
その方がワインもおいしく感じない?

ワインと言えば、この後、今通っているワインスクールの人たちの
プライベートパーティーに呼んでいただき、
渋谷で非常に楽しい飲み会に参加しました。
私は途中で帰ったけど、
20人くらいいて、最後に22本ワインが空いたそうな。飲みすぎっ。

翌日、結構つらかった…。

【ポルチーニ(乾燥)のリゾット・2人分】
1.乾燥ポルチーニ15gをぬるま湯1カップに漬けておく。
その間に、米1と1/4合計る。鶏のだし汁(コンソメキューブ1/2+湯1カップでもいいが、私は鶏ささ身を4分熱湯でゆでた汁を使った)を用意。熱くしておく。
2.湯でふやけてやわらかくなったポルチーニをしぼって粗みじん切りにし、バター少々と一緒に厚手の鍋でさっと炒める(もどし汁は取っておく)。
3.Aに@で計った米を「洗わずに」入れ、透明になるまで炒める。
4.Bに白ワインおたま1杯と、Aのもどし汁を加え、熱い鶏のだし汁を注ぎ、沸騰させる。
5.沸騰したらふたして弱火でさらに10分煮る。一度ふたを開けて、
水分が少なかったら鶏のだし汁を残りの量加える。さらにふたして5分。
(この間、チーズ(パルミジャーノ)少々をおろす)
6.火を止める。おろしたチーズ、バター少々をDの鍋に加える。
さっと和えて皿に盛る。あればパセリみじん切りのせる。
ニックネーム asanoyoko at 12:58| Comment(3) | レシピ_ご飯もの

2009年05月16日

料理教室_5月「米の研ぎ方&炊き方、基本の乱切り、炒飯の会」

今日は私が主宰する、自由が丘スタジオの
料理教室の日でした。

私の友人・知人を中心に、12名様のご参加で満席です。
今日は、私が料理誌の取材でプロに習っってきた、
普通のご飯をおいしくする「基本の米の研ぎ方、炊き方」、
「きゅうりの乱切り」、
「柑橘系果物のむき方」を紹介。

レシピはこれらのテクニックを使った、
・きゅうりと薬味のピリ辛和えもの
041.JPG
・レタスと蟹の炒飯
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・ごま油で炒めたザーサイと鶏ささ身の炒飯
ザーサイ炒飯.JPG
・赤・黄パプリカと春雨の鶏だしスープ
パプリカスープ.JPG
・オレンジとブルーベリー、グランマルニエのマリネ
オレンジマリネ.JPG
(+デザートもう1品)
をやりました。

皆さん、楽しんでいただけたといいのですが…?

最後に試食して、今回生徒さんとして参加してくれた
長年の友人の一人、Aがこそっと
「あのさ、今回のレシピで使ったのって、鶏ささ身以外、
全部コンビニでも買える食材だよね?私にもできそうかな?」と
言ってくれました。

もちろんです!そして、そのように
「手軽に手に入る食材だけで、洗練された味(自分で言うな〜)が
誰にでも作れる」ということを、伝えることが
私のミッションではないかと感じています。
なので、とーっても嬉しい最後のひとことでした。
今回来てくださった12名の皆様、本当にありがとうございました。

次回は6月14日(日)11:50〜14:30
テーマは
・だしを引く
・いかを自分で1ぱいおろす
・かき揚げをおいしく仕上げる
です。
メニューは
えびと三つ葉のかき揚げといかのシンプルな炒め物、
引きたての出し汁を使ったかきたま汁などを予定してします。

また定員12名様にしますので、ご興味ある方は
ぜひお早めにお申し込みください。
浅野の連絡先をご存じの方は直接、
ブログ&HPをご覧になった方はinfo@asanoyoko.net
までお待ちしております。
ニックネーム asanoyoko at 23:35| Comment(4) | 料理教室

2009年05月15日

キャベツとアンチョビのパスタ、さらに強化

「キャベツとゆでインゲン、
アンチョビ、しらすのパスタ」
パスタ515.JPG

よくある「キャベツとアンチョビのパスタ」って
塩味でシンプルなのに味わい深く、胃もたれしないし大好き。
今回はしらすといんげんも加えて味わいを強化してみました。
(うそ。半端に余っていたので加えた)

しかしながら、凝り性アサノとしては
こうした「残り物を一掃」料理でも
なんとか高尚に使いたいところ。

よくミセス向け料理誌や料理番組で言う
「冷蔵庫のおそうじになりますよね!」という言い方が
私は大キライなのだ。何度も書いているけど。

生活面から言えば正しい表現かもしれない。
でも、自分を含め料理を食べる人の口は、
残り物を処分するゴミ箱ではなーいっ。
その言葉を聞いただけで、食欲なくす。

あまった食材は「レシピで処分する」のではなく、
「レシピに加えて味に深みを出す」と言ってほしい(独りよがり?)。
でも実際、今回のインゲンとしらすは
キャベツの定番パスタに味の深みを足してくれた。
味わいさっぱり、でも余韻にコクがある。好きな味ですねー。

【キャベツとゆでインゲン、
アンチョビ、しらすのパスタ】2人分
1.パスタの湯を沸かす。塩入れとく(2Lに小さじ4)。
2.@の間、具材準備。
パスタ180g計る。キャベツ1/4個一口大に切る。にんにく1片分みじん切り。赤唐辛子1本種とって小口切り。アンチョビ3枚を粗みじん切り。
いんげん1/2束(約6本)両端切る。
3.湯が沸いたらいんげんを1分くらいゆでる。少し冷まして1cm幅くらいに切る。
4.フライパンにオリーブオイル大さじ3を入れ、にんにくと唐辛子を入れて弱〜中火にかける。パスタをゆで始める。袋の表示マイナス2分にタイマーセット。
5.にんにくのいい香りがしてきたら、しらす大さじ2を加え、ちょっとしらすがカリッとしたらアンチョビも炒める。ゆで湯をちょっと取ってオイルとよく混ぜる。
6.パスタの残り時間が1分になったら、キャベツを加える。
一緒にゆで上げ、Dのフライパンに、ゆでておいたいんげんと一緒に合わせる。60数えながら混ぜ、味を見て塩コショウでOK。
ニックネーム asanoyoko at 12:50| Comment(0) | レシピ_パスタ

2009年05月14日

念願の夢、自由が丘発の料理教室始動!

先月より、ここ10年くらいの夢だった、
正式なスタジオを借りての料理教室を始動させました。
私のHP、www.asanoyoko.netの情報も更新したのでご覧ください。
教室で紹介したデザートのレシピも1品紹介してます。
ブログ用料理教室@.JPG

ブログ用料理教室A.JPG
写真は、中学以来私の最大の理解者の一人である
Gが生徒さんとして来てくれて、私の知らない間に
撮影してくれたもの。G、いつもありがとうー(泣)
今回は私の友人、またその方々が知人を呼んでくださって、
総勢14名の方にご参加いただいた。

いつも実戦的料理テク+「一汁三菜」メニューが基本。
今回は「パスタをおいしく作る/基本の包丁使い(千切り・皮むき)をマスターする」が
テーマ。

・ナポリタン平成スタイル(半熟目玉焼きのせ)
・炒めなすと和からしのシンプル味噌汁
・豆腐のおもてなしサラダ、一夜漬け玉ねぎしょうゆマリネで
・春のいちごクレープ の4品をやりました。
ナポリタン.JPG
なす味噌汁4_19.JPG
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いちごクレープ.JPG

高級レストランで、数万円出して食べる料理は確かにおいしい。
でも自分の手で、思いっきり好きな味に作った料理は
さらに上質で繊細で、自分の体調にもぴったりで常に、最高においしい。

グルメというのは、何も遠く国内外から希少な高級食材を取り寄せて作ることではない。
近所のスーパーで選んだ肉や野菜でも、洗練された料理は必ず作れる。

「究極のプロの手法」より、基本のセオリー通りのラクに早くできる千切りの方法、
魚のおろし方、だしの引き方。その方が大事じゃない?…等々。

これだけ世の中に食の情報があるのに、
どうして「明日使えて、一生役立つ」情報がないのだろう、と
自分も伝え手の一人ながら矛盾を感じていました。
連載4年目に入ろうとしている日刊工業新聞のコラムでは
ずっとそう書き続けている。
だがそのほか、企画が先にありきの料理誌の原稿では
ライターとしてそのことを世にアウトプットするのは限界がある。

もう、料理教室を自分でやるしかない。
そう思っていた矢先、友人のお父様の紹介で
理想的な明るくおしゃれな貸しスタジオに出会え、
やっとスタートできました。

私の教室では、実践で役立つ調理テクニックをたっぷり紹介するけれど
私が苦手な、「昭和の家庭科」を思わせる雰囲気は一切排除。

おしゃれで楽しいレッスンにしたいけれど、
「楽しかったけど、結局何をしたのかわからなかった」という
わりと多くのサロン型料理教室にありがちな点も
レッスン内容の構成を熟考することで解消します。

また「おいしかったけど、大変そうだから
(あるいはカロリー高すぎて体に悪そうだから)
家ではたぶん一生作らない」というメニューも紹介しないようにします。
おそらく、生徒さんにこう思われてしまうのが、
料理教室をやる上で一番よくない結果に終わることだと思う。

あー。なんだか熱が入っちゃいましたが、
楽しく、役立つ料理教室にしたいと思います。

今月16日(土)「炒飯と基本の米研ぎ・ご飯炊きの会」は満席になりました。
また来月以降、
ご興味のある方はinfo@asanoyoko.net宛にお問い合わせください。
ニックネーム asanoyoko at 01:14| Comment(5) | 料理教室

2009年05月13日

やせたいときの晩ごはん

食べ過ぎてしまった翌日、翌々日は
こういう質素な夕飯メニューで調整してます。
やせたいとき.JPG

・しらすおろし+きざみ野沢菜
・キムチのせ冷奴
・梅干し2個

これに味噌汁と玄米ごはん、ってとこですか。

それにしても私、昨年4月にワインの勉強を正式に
始めてから、確実に太りだしたような気がする。

この業界、料理のライターや編集者、カメラマンさんで
太っている人は意外に少ないのだけど、
ワインジャーナリストとか、ワインを専門にしているクリエイターで
太っている人はわりと…多い気が…。
特に欧米人の記者に、その傾向は激しい。

またこれは日本人だけど、あるイタリアワインをこよなく愛する
料理編集者の方から「1か月ワインをガマンしたら5キロやせたよ」と
言ってた(自慢された?)こともあるし。

そうなのだ…ワインは太るのだ!
というより、ワイン単体では太らないけど、
「ワインを人より多めに愛する生活」を続けていると、
よっぽどやせ型の人でない限り、1年くらいで確実に太る。

現実を見ないようにしていたけど、
そう、私はこのことに前から気づいていた。うーつらい。
でも8月末の受験終了まで、なんとか持ちこたえねばね。
ニックネーム asanoyoko at 02:40| Comment(1) | 日記

2009年05月10日

小田原食い倒れの旅(下)

前回の続き。

テニス後、K子ファミリー行きつけの
小田原の温泉にドップリ浸かり、汗を気持ちよく流して
ビール&チューハイをがぶがぶ。

胃の中のものは決して消費されていない。
しかし、そんなことは気にせず(?)
K子の予約しておいてくれた小田原の名店イタリアン、
「イル・マーレ」へGO!
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こじんまりしているが、白が基調の素敵な外観の店。
シェフが出迎えてくださる。

まずはシャンパンで乾杯、グリッシーニをポリポリ。
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ディナーはシェフのおまかせコースのみ。
まずは前菜でーす。
地元小田原産の野菜と魚をたっぷり使ったフリット、
そして刺身サラダ。
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素材の良さももちろんあるが、味付け・塩加減が
この日のやや湿気のある、ほの暖かい夕方の気候にぴったり。

この辺りで私も「これは真剣に立ち向かうべき味」ではないかと
気づき、気合いを入れて食べ始める。
ちなみに、私の技術不足でうまく写真に出てないが、
実際の料理の盛りつけはこの2倍くらいエレガントだ。

パスタ二種。
フルーツトマトの冷製カッペリーニといかすみスパゲッティーニ。
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いやー、素晴らしいです!!!とにかくどの皿も味がいい。
塩加減と酸味もとても繊細。
ひと皿の中の素材の使い方、味のバランス、ボリュームもぴったり。
こんなに「食べ疲れない」フルコースは、久しぶりに出会えた。
まあ味がいいから、おなかにたまらないのだとは思う。

(この後メーンなのだが、これも日刊のネタにするので
写真は飛ばします)

デザート。
また、柑橘フルーツのソースとアイスクリームの甘みが爽やかで、
すんなり入りました。
0508デザート.JPG

最後はコーヒーとともに、食後の菓子。
0508_チョコ.JPG

若干(というかかなり)、料理の説明が具体性に欠けるのは、
今回完全にプライベートで来たので、その心づもりがなく
途中、写真は撮りつつも酔っぱらってしまったせいです。
シェフ、ごめんなさい…絶対また来ます!

そしてK子、ダンナ様のKさん、K子のご両親、皆様
本当にお世話になりました。
おいしく、爽やかでセンスあふれる素敵な1日のアレンジ
ありがとうございました。
ニックネーム asanoyoko at 02:56| Comment(0) | 日記